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性癖や趣味が合わない彼女でも3年付き合えた!長続きのコツとは?

「うんこ食べさせて?」

 

トイレにしゃがみ込む若いギャル

 

昔、このセリフを言われて別れたという女性と付き合ったことがあります。

 

彼女の元カレが、スカトロ好きだったようですね。

 

これこそまさに、性癖が合わないカップルの典型ですね(笑)

 

彼女はウンコを食べさせることはおろか、ウンコしているところを見られるのもイヤだったそうです。

 

しかし、その元カレは「執拗にトイレについてくる」というセクハラ行為をやめず、結局好きだったけど別れたそうです。

 

そりゃそうですよね、一緒にいるときにトイレに行くたびに目の色変えて付いてこられたそうですから(笑)

 

自分が嫌なことを、相手は「病的に愛している」のですから…

 

前置きが長くなりました。

 

このページでは、性癖や趣味が合わない彼女との長続きのコツや私の体験談について解説したいと思います。

 

また、趣味が合わないけど長続きさせたいって男性のために、私の実体験に基づく長続きのコツについても解説させてもらいます。

 

私が趣味が合わない彼女と3年も付き合えた理由は、非常に単純です。

 

ただし、この考え方や行動の仕方をしなかったら、きっと3年間も持たなかったでしょう。

 

私の周りでも、趣味が合わない、価値観が合わないという理由で別れるカップルが目立ちます。

 

「話をしても噛み合わないから、もう駄目だわ…」

 

そんなセリフをよく耳にします。

 

でも、それって本当なのでしょうか?

 

このページでは、趣味が合わない彼女と付き合っているけど、別れたくない、長続きさせたいと考えている男性にとって参考になるページとなっています。

 

私の実体験や周りの知人の話などを交えて、趣味が合わなくても彼女と長続きさせるコツをご紹介したいと思います。

 

 

そもそも趣味が合わないことは悪いことか?

 

最初に結論をいいます。

 

まず、趣味が合わない彼女との関係性を悩む時点で、その彼女とは長続きしないでしょう。

 

今のままでは、ということも付け加えておきます。

 

というのも、私も含めて、趣味が合わないけど彼女と長く付き合っているカップルというのは、お互い趣味が合わない事を殆ど気にしていません。

 

何度か言われたことがあるのですが、「趣味が合わないことを我慢してませんか?」とよく聞かれます。

 

これ、確かに「寂しいなぁ」と最初のうちは思ったこともあったかもしれませんが、付き合っていく過程で折り合いがついてくるのです。

 

例えば私の例ですが、私はアナルセックスが好きです。

 

しかし、その当時付き合っていた彼女はアナルNGでした。

 

でも、だからって別れようってはなりませんでしたね。

 

他にもアナル、一杯あるじゃないですか(笑)その辺、歩いてますよね?(笑)

 

冒頭で紹介した元カレさんも、他でウンコ食べさせてくれる女性を探せば済む話だったのです。

 

性癖が合わない子に、無理やり受け入れさせようとするから破綻するわけですね。

 

性癖が合わないといっても、その度合いは人それぞれです。

 

100%の趣味や意見が合わないカップルというのは、存在しません。

 

合わない部分が自分の人生経験上、多すぎる感じはする…というだけなのです。

 

趣味が合う部分、考え方や価値観が合う部分というのも、必ず存在します。

 

で、長続きするカップルというのは、どこかでつじつまが合っているのです。

 

例えば、彼女が最も大切にしている趣味として「猫」があったとします。

 

しかし、彼氏は猫が大嫌い、猫アレルギーといってもいいくらい無理…

 

それでも、上手く付き合っているカップルを知っています。

 

人生において非常に重要としている部分について、真っ向に反対意見を持つ人とでも、フィーリングが合えば付き合っていけるのです。

 

私からすると、別の人間なのだから性癖や趣味が合わないことは別に気にする必要がない!とすら思っているくらいです。

 

なぜ3年も趣味が合わない彼女と付き合えたのか?

 

彼女の趣味を否定しない

 

もしもあなたが、今の彼女の趣味を好きになれない、とても付いていけない…

 

そう感じているのなら、別にそのままでOKだと思います。

 

ただ、否定することなく、「ごめん、俺は分からないけど、でも〇〇のことはメッチャ好きだから」と、はっきりと伝えておけば、それでOKです。

 

彼女が話したいのであれば、聞いてあげればOKです。

 

無理に理解しようとせず、ただ聞いて、「へー」「なるほどね」などと、彼女自体を認めてあげればOKです。

 

あなたが理解できる出来ないなどは、そこに必要ではありません。

 

女性はただ、自分の話を聞いて頷いてくれるだけで、9割以上は満足してしまいます。

 

下手にアドバイス思考で話を聞くから、彼女の発言に違和感を抱いて、不必要なアドバイスや注意を与えてしまったりします。

 

「理解できないけど、夢中になってる〇〇のことが好きだよ」

 

可愛いなぁという気持ちで、「うんうん」と話を聞いてあげればOKです。

 

私の場合は、最初の段階で明確に「おれはたぶん理解できないなぁ」と伝えておいたおかげで、後々まで「どうして分かってくれないの」といった嫌味を言われることはありませんでした。

 

「聞いて聞いて、今日ね〜…」

 

みたいな感じで話を聞いてほしいアピールをしてきたときは、嫌がらずにただ聞くだけでOKです。

 

下手なアドバイスをしたり、話の腰を折って割り込んだりせず、ただ聞いて、そうなんだねと頷いてあげればOKです。

 

具体的に、私が経験した彼女はとにかく「釣り」が大好きでした。

 

で、私はじっとしていることが苦手で、夏は暑いし、冬は寒いし、なにより朝が早いのがとても受け入れられない…

 

とても付いていけない趣味でした。

 

彼女はお父さんに小さいころに連れていかれたことで釣りが趣味になったそうです。

 

元彼とも釣りを楽しんだといった話を聞いたりもしました。

 

しかし、私はとても付き合えないので、事前に「ごめん、一緒に釣りはいけない」とはっきりと伝えておいたので、以後誘われることもほぼ0でした。

 

時々、冗談で「そろそろ釣り初めて見る?」とか聞かれることもあった気もしますが、「そこは勘弁して(笑)」と言ってサラッとかわしていました。

 

逆に、その当時、私はスロットが大好きで、頭の中は常にHANABIの遅れが鳴り響いているような、駄目な男でした。

 

彼女はパチンコやスロットをする男は全否定というくらい受け入れられない趣味だといっていましたが、それでも仲良く3年間過ごしてきました。

 

無理して彼女の趣味を褒めたり、認めたりする必要はありません。

 

「理解はできないけど、それ以外の部分は好きだ」

 

そう伝えておけば、お互いの趣味に干渉することなく、自立した関係を作れます。

 

依存してベタベタ関係ではなく、自立した関係こそが長続きの秘訣だったりします。

 

協定を結んでおく

 

先ほどの話の続きですが、とにかく最初に「お互いの趣味には干渉しないようにしよう」と協定を立てておくことをお勧めします。

 

当時の私の趣味は、パチスロです。

 

これ、理解できない彼女からすると突っ込みどころ満載ですよね。

 

しかし、「絶対迷惑をかけるようなことはしない」と約束をしておき、その約束を反故にしなければ彼女も無駄に干渉してきません。

 

ですので、約束の時間があって、どうしてもスロットで大勝していて止められない…

 

そんな状況でも、彼女優先で速攻で切り上げて約束の場所に向かいました。

 

パチスロにハマった事がある方なら分かるかと思いますが、これは簡単な事ではありません。

 

しかし、趣味の合わない彼女と付き合う過程で、その合わない趣味のせいで相手との約束を破るなどはご法度です。

 

この点は、意識して死守すること、これこそ趣味の合わない彼女と長続きさせる最大のコツといえます。

 

彼女が理解できない趣味を持つうえで、その趣味があるがゆえに彼女を雑にしてしまってはいけないのです。

 

趣味を彼女の存在以上に扱ってはいけません。

 

逆に言えば、協定を立てて、この「趣味が故に相手を雑に扱う」という状況を招かなければ、健全な関係は維持できます。

 

自立した関係性を築けた

 

協定を結び、その掟を破らずに付き合っていけば、健全な恋愛関係を維持することは何ら難しくありません。

 

むしろ、独立した趣味を持つもの同士、いい感じに「距離感」を保てるため自立した関係性を築けます。

 

相手のすべてを独占したいといった感情は、恋愛において短命を起こす主な原因の一つです。

 

長く彼女と付き合って、長く彼女とベッドを共にしたいと考えるのであれば、フルスピードで燃料タンクを使いきってはいけません。

 

長くコスパ良く運転して、余裕をもって給油できるスキルを磨きつつ、100回でも200回でも抱ける関係を目指したい。

 

それが私の恋愛におけるモットーです。

 

趣味が合わないからと嘆く男性の中には、独占欲が先行していて、彼女を一人の人間としてではなく、彼女として、もっと極端にいえばアクセサリーのような存在として見てしまっている感があります。

 

自立した人間同士が恋愛関係を結んで一緒に時間を共有しているわけです。

 

大事にしている趣味を理解してもらえないことなんて、否定的に考える必要はありません。

 

そもそも、その大事な趣味が合うから付き合ったわけではないはずです。

 

後付けで、趣味が合わないと言い訳のように使っているケースも多くあります。

 

もし彼女側が、趣味を理解してくれないことで不満を持ち、あなたに嫌味を吐くようであれば…

 

そんな思考の女性とは、仮に趣味が合ったとしても、そういったスタンスで恋愛に臨む関係性に、長寿は無いでしょう。

 

趣味が合う合わない以外の部分に、不満があるのかもしれません。

 

私の経験上、彼氏側が最初にはっきりと「その趣味は分からない、けどそれを否定するつもりもないし、君の事は大好きだから」と最初に伝えておけば、それを理解して受け入れてくれる女性は決して少なくありません。

 

趣味が合わないというのは小さなハードルだと考えています。

 

その小さなハードルを理由として、関係が上手くいかないと嘆いている時点で、もっと改善の余地があるはずです。

 

理解できない彼女の趣味に対して、あなた側の考え方を変えていきましょう。

 

彼女が趣味に明け暮れている間、他の男も介在してくることもあるでしょう。

 

そこでジェラシーを感じて、辞めて欲しいなどと考えている間は、まだまだ自立した関係性、大人の関係性を築くためには経験値が足りないといえます。

 

趣味が合わないことにジェラシーを感じてしまうことは、彼女に対してあなたの器の小ささをアピールしてしまうことになります。

 

どうしても彼女の趣味を受け入れられないのなら…

 

すでに彼女との関係性が微妙であり、彼女の趣味を否定する考え方で付き合ってきてしまった…

 

その状況から、彼女の趣味に対するスタンスを180度転換させるには、少々難しいといった事情もあるでしょう。

 

その場合には、無理にその彼女にしがみつかないことです。

 

恋愛は視野狭窄を起こし、目の前の恋人が全てだ…といった「錯覚」を起こさせる仕組みがあります。

 

一歩、外に目を向けてみて、星の数ほどいる異性を冷静に見て下さい。

 

自分に洗脳をかけてしまって、目の前の彼女が全てだと思い込んでしまう…

 

私にも経験がありますし、そのことで恥ずかしい思いを山ほどしました。

 

高校生にもなって親の前で「別れたくないよー」と泣きさけんだり、彼女の親友に毎日毎日電話で嘆いて「よりを戻したい」と愚痴を聞いてもらったり…

 

今思っても赤面して、「ちょっときついなぁ」と胸が苦しくなる経験もありますが…

 

そんな私だからこそ、目の前の女性にしがみついて視野狭窄になることの危険性がよく分かります。

 

「あ、今の関係は健全ではないな…」

 

心の声に耳を傾けて、そう感じるのであれば、彼女から少し離れる時間を持ってみて下さい。

 

彼女以外の女性と会話してみるだけでも、少し視野が広がります。

 

このブログような他人の意見を聞いてみるだけでも、少し視野が広がって、焦点が狭まりすぎた視野がぼやけてきます。

 

私の経験上、セックスできる女性が一人しかいないと、彼女が全てだと視野が狭窄して危険な状態に陥りやすいように感じます。

 

今の時代は、身近な人の目や評判を気にすることなく、サクッと出会う方法も準備されています。

 

息抜き程度で、他の女性と連絡のやり取りをしてみるだけでも、気が晴れてきます。

 

趣味が合わない彼女との関係で頭がいっぱいになり、日常生活が手につかないといった状況は非常に危険であり、残念ながら不毛です。

 

そして、その余裕の無さが、更に彼女を遠ざけてしまうという悪循環に陥ります。

 

誰もが一度は経験しても可笑しくない、恋愛における思い込み、過度のジェラシー、視野狭窄における独占欲…

 

私も経験がありますし、ある意味では必要な経験だとも思いますが…

 

私の話に少しでも理解できる部分があるのなら、そろそろ卒業する時期なのかもしれませんね。

 

 

まとめ

 

まとめ

 

趣味が合わない彼女と付き合うことに、必要以上にハードルを感じる必要はありません。

 

笑って理解して、最初に約束(協定)を結んでおけばOKです。

 

それ以外の部分で、必ず趣味が合う部分もありますし、逆に別の趣味を持っていることで距離が保てて長続きすることもあるって話をしました。

 

趣味が合わないことを過剰に気にして、無理に彼女の趣味に合わせようとするから辛くなるのです。

 

その辛さは、彼女にも伝わってしまいます。

 

理解できないのなら理解できないと臆せず堂々と伝えて、それでも好きだという気持ちで接すれば、分かる彼女なら分かってくれます。

 

喧嘩ごしになったり、身構えたりする必要はありません。

 

君の趣味は理解できない、同調も出来ないけど、とても大切に思っている。

 

この気持ちを伝えて、行動で示せば、なんなく超えられるハードルです。

 

また、女性は彼女一人ではないという現実を、ゆめゆめお忘れないように…

 

恋愛に正解はありません。

 

あなたの好きなようにするのが良いでしょう。

 

ただし、何事においても視野が狭くなる状態は、コスパが悪く、ハイパフォーマンスに繋がりません。

 

あなたと彼女の楽しくハッピーな恋愛期間が1日でも長く続きますよう、健闘を祈ります!

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